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飛び出せにっぽん~かわいい子には旅をさせよ~

2017.04.09

 

2015年1月、中村文昭は長男の大和(やまと)を「実験、実験」とニュージーランドに送りこんだ(留学させた)。そして、2016年4月、大和の実験をもとに次男日向(ひゅうが)を鹿児 島のIBS外語学院へ入学させた。
 運動神経は、よかったものの英語はさっぱり二人、しかし親元を離れた二人の選択肢は「やる、頑張る」しかなかった。が、その環境のおかげで二人は大きく成長することができた。
二人の成長ぶりは違えど、成長のスピードは父文昭の想像をはるかに上回るものだった。
 その成長を息子達から感じた中村文昭は、「かわいい子には旅をさせよ」を大きく実感することにつながった。

映像:IBS外語学院に入学後、6ヶ月後の日向のスピーチ

また、こんなパターンもあります。

牟田万希子(むた まきこ)ちゃんは、学校でありのままの自分を出しにくいことや、成績を重視する学校の窮屈さなどから自己否定に陥り中学1年の秋頃からうまく学校に行けなくなったいわゆる不登校の経験を持つ女の子。
 そんな彼女の生活は中村文昭との出会いで一変し、卒業を待たずしてNZに留学することになった。
「NZに行って本当によかった。留学が私の人生のスタート地点だ。」と話す万希子ちゃん。

地元のどの高校に行くか、どの学科にいくか

どこの大学に行くか、何学部に行くか・・・

そんな選択肢だけでは、もったいない!!
あなたの可能性を伸ばすところは、あなたの子供の未来を創るところは
高校や大学でないかも・・・日本ではないかも・・・!?

親元を離れ、今までと全く異なる環境で成長する我子の姿をご想像下さい。
父文昭曰く「うちの長男、次男でもやってけたから誰でもやってけるわぁ」
「勉強をしろ、勉強をしろ」と言われてもしなかった子供達が
「もっと学びたい、もっと勉強したい」と思えるステージへ。
クロフネだから、中村文昭だから提案できる選択肢。

我息子を預けた分かった、こころよりお勧めできる進路になります。

わが子のように枠から外れた選択をし
活き活きと充実した生活を送れる若者が一人でも増えることを願って!!

父として中村文昭

★中村文昭お勧めの選択肢①★

中村文昭が鹿児島で講演の際、学園長の南徹氏とご一緒することがありました。
南先生に関する情報は、ほとんどなくその日初めて南先生の講演を聞いたのだがとても共感できる内容が多かった。

また、講演の中で19歳の卒業生が日本文化に関するスピーチを行い聴講した。
中村文昭は、「こんな素敵な若者がいるのか、こんな世界があるのか」とスピーチの始めから終わりまで涙が止まらなかった。

そんな南先生の考えに惚れ込み、次男をの日向を送り込んだ(入学)させたました。

「勉強をする」という思いを「勉強がしたい」という思いに変える、仕組みや仕方がすごい鹿児島に位置する英語の専門学校。ハロウィンパーティはともかく、動物園で授業!!生徒たちに勉強を楽しませる秘密はこんなところです。
しかし設立まもなく40年になる信頼の実績。

 

英語が話せても日本文化を知らなければ世界で活躍できない、そんな信念を持つ学園長の南徹氏。
卒業論文は日本文化についてスピーチ。英語を学びながら日本文化を学び国際人の輩出を目指す。

入学式での挨拶で毎年いう言葉がある、「この1年間であなた人生が大きく動きだす」だ。

この発言の結果は卒業式を見ればハッキリ分かる。
彼ら、彼女たちがこの1年間どれだけ勉強したか、どれだけ楽しんだか・・・

高校卒業が入学資格だが、クロフネカンパニーの名前を出してもらえれば面接を経て、入学が可能。

次男の日向は、中学卒業後、本来なら高1の年に入学をした。
英語が得意というより、むしろ不得意。
英語だけでなく、他の教科もほとんど5段階評価の2がメイン。
学年で下から5本の指に入るくらいの日向でもあれだけ成長をしたのだから・・・
https://www.ibs-gaigo.com/

 

★中村文昭お勧めの選択肢②★

長男をニュージーランド(以後、NZ)に送り込んだ(留学)させた時にお世話になった
NZの父的存在 大友竜也氏。ほんの少しだけですが、前米大統領のオバマさんに似ています。通称タツさん。
NZにほれ込み、永住権を獲得し現地で留学のあっせんを行うタツさん。

留学先になぜNZを進めるのか。
ニュージーランドの面積は日本の7割ほどで、どちにも四季があり自然豊かな島国です。国土における森林率が高いのも同じ。どちらも赤道をはさんでほぼ同じ緯度に位置し、暖流のおかげで魚などの水産資源も豊かです。

そのため、ニュージーランドの人々は、子どもの頃から自然と触れ合い、トレッキングや釣り、キャンプやピクニックなどといったアウトドアを日常的に楽しみ、自分たちが自然に依存 していることを体感している。だからこそ「自然を大切にしようとする意識が、国民一人ひとりに共有されている。

そんな自然に生かされている感覚からニュージーランドが採用している『石ひとつ、魚一匹、一輪の花それぞれに神様が宿る』という独特の生命観は、
『八百万の神が宿る』という日本の自然信仰にも通じるところがあり、人が温かいのです。
細かい気配りができるところや清潔といった国民性も、日本人との共通点です。

そんな国だから、やってくる外国人も温かい。もちろんNZに移住する日本人も温かいのです。
温かい人たちが温かい人たちを呼ぶそんな国。

中村がNZを訪れた際、色々な縁を頂き繋がったのがタツさん。
タツさんの人柄に惚れ、長男の大和とお任せしたというのが留学の流れ。
タツさんを中心にNZの日本人が集まるコミュニティがあり、留学生のフォローしてくれる。
中村が安心して息子を留学させれたのもこのフォローがあったおかげだ。
そんな心優しいフォローの導きで長男の大和は、トライアスロンという大きな目標を見つけることができた。

英語が苦手、話せない・・・ノープロブレム!!
もちろん大和も同じ出発点でしたから。そんなの言い訳になりません(笑)

NZでの授業は自分自身の意見を持つことが重要視される。
授業の中でたくさんの「あなたはどう思う?」という問いを投げかけられる。
座ってだまって聞くというのが、日本での授業の評価される態度だがNZでその行為はマイナス点にとらえられる。

ホームステイをしながら通学。
英語漬けの日々の中、豊かな自然に囲まれ、誰かに合わせるのでなく自分に正直に生きていく。
自分自身の意見を持つことできっと新しい自分に出会える。

きっとこの記事を見てるあなたにもできる。
あなたならもっと成長するかも知れない。

学力はもちろん、人間力も・・・

 

 

 

NZの原住民のマオリ語で、kiteは「何度も来て見て」という意味があります。

そんなマオリ語と日本語「来て」を重ねてkite kite NZと名付けました。

何度来ても来たりないNZ、そこにほれ込み永住権まで取得した僕の思いです!

 

 

KITEKITE New Zealand Ltd
代表 大友 竜也

mail : otomo@kitekitenz.net
LINE : tatsuya_otomo(友達検索してください)

携帯はこちらからLINEのお友達検索ができます→http://line.me/ti/p/uYRyAxc0xg

 

 

 

 

 

留学について分からないことだらけだと思います。
お気軽にお問い合わせください。お問い合わせの際に「クロフネ」「中村文昭」と一言言って頂ければどういうお話を聞いてここに至ったたか分かりよいです。

2004年に移住し妻と子供4人、猫2匹とニワトリと共にくらしています。

日本・米国・NZの小中学校で12年間、教員として教育に携わって参りました。それらの経験を活かして、留学生の生活面・学業面の支援を行い、充実した留学生活を送ることができる様、サポートして参ります。

NZでお会いできるのを、楽しみにしております。どうぞ、よろしくお願い致します。

kite kite NZ HP↓↓

http://kitekitenz.net/

 


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