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【お披露目が大事!!】

 

クロフネファームではウエディングパーティー結婚式の2次会

積極的にお手伝いしています。

 

最近では海外で挙式を挙げて、キレイな風景をバックにフォトウエディングをやったり

新婚旅行を兼ねるという方も増えてますね。

いいですよねぇ~

きれいな景色をバックに思い出の写真を撮ったり、

普段とは違う非日常で二人のスタートを切るのはとても憧れます。

(私も海外挙式に憧れを持っていたひとりです)

 

そして帰国後にウエディングパーティーをやって、会社の方や友人たちにお披露目というカップルがたくさんいます。

いわゆる従来通りの披露宴という形は取らない方が多いようですね。

もちろん披露宴という形で家族・親戚・友人などを呼んで結婚式をやるメリットもありますし、

海外挙式をやって、帰国後にウエディングパーティーをやるというのもとてもいい形です。

いずれにせよ僕たちは『お披露目』という場が大事だと考えています。

 

ではなぜ、この『お披露目』が大事なのかということを今日はお話したいと思います。

 

『星の王子様』という映画の中で有名なセリフがあります。

 

“愛はお互いを見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見つめることである”

 

いい言葉ですねぇ。

カップルのときはお互いを見つめ合っていればいいのですが、

結婚となるとお互いで同じ方向を向くこと必要になってきます。

ふたりの幸せの着地点です。

私も結婚した身として思うことですが、

何かを決めるときに、カップルの間はふたりの関係だけでいいものが、

結婚となるとお互いの実家のこともしっかりと絡んできます。

親戚の皆さんも絡んできます。

この『ふたりの』という言葉に、結婚するとふたりの実家である

『両家の』という意味が含まれてくるんです。

 

例えば、結婚後に旦那さんの方の実家で不幸があったとします。

まだ結婚していないカップルのとき、彼女はそこに出席する必要はありません。

それでも顔を出すと『なんていい子だ!』という評価になります。

家族や親戚のみなさんの評価は急上昇するわけですね。

それが結婚をすると当然ですが顔を出さなくちゃいけない立場になります。

もし顔を出さなかったら『なんて嫁だ!』と逆に非難を受けることになってくるのです。

『結婚をする』ことと、『お付き合いをする』ことの違いはそんなところです。

そんな場面を想像してほしいと思います。

旦那さん側の実家に行き、お葬式の手伝いをするときに、

お嫁さんは台所に入って親戚のおばさまたちと一緒にお茶出しなんかを

手伝わなくてはいけません。

そのときに親戚のおばさまたちと前もっていい関係ができていたとしたら、

すんなりとその輪に入って行けます。

『あら〇〇ちゃん久しぶり!元気だった?

最近こんなことがあってね。おばちゃんももう年だわ~。おほほ。』

なんて、迎えてくれたらとっても嬉しいと思います。

不幸事に限らず、盆正月の集まりや身内の結婚式など、

結婚すると親戚付き合いというものはたくさん増えてきます。

 

どうせやらなくちゃいけない親戚付き合い。

うまくやっていきたいですよね。

そんなスタートをうまく切れるきっかけが結婚式だったり2次会という『お披露目』の場なんです。

私たちはカップルさんと一緒に、そういう意味を込めた『お披露目』の場を

たくさんお手伝いしてきました。

どれもこれもとても素敵なお披露目でした。

 

披露宴にしろ2次会にしろ、そこでカップルのお二人が皆さんに伝えるのは2つだけです。

・今までありがとうございました。

・これからもふたりをよろしくお願いします。

このことをしっかり伝えることができたらお披露目は大成功です。

そのためにやらなくちゃいけないこと、

・みなさんとしっかりお話しできる時間を作る。

・美味しいお料理や企画でおもてなしする。 

などなど。

『お披露目』の場でそのことをしっかりやるとふたりの結婚生活はいいスタートが切れます。

 

逆に省いていいものもたくさんあります。

結婚後は思っている以上になにかとお金がかかります。

『一生に一度』につられて、あれもこれもとお金をかけるより、

省けるところは省いて、結婚後の生活に回した方がお得です。

何もかも我慢する必要はないですよ。

よくよく考えるといらなかったね、というものが後からいっぱい出てきます。

それをふたりが知っていることはあまりないので、知ってる私たちがそのお手伝いをさせていただいてます。

 

『お披露目』の場はふたりの応援団を作る場です。

ひとりで生活していたころと違って、ふたりで生活し始めるといろんな困難がやってきます。

それを乗り越えると想像以上の幸せがやってきます。

ふたりの幸せの着地点がそこにあります。

ひとりでは決してたどり着けない幸せの着地点です。

 

結婚式の誓いの言葉でも多くのカップルが誓います。

“ふたりで困難を乗り越え幸せな家庭を築いていきます”

大小さまざまな困難を乗り越えてふたりは幸せな家庭を築いていきます。

 

ですがときには、なかなかふたりでは乗り越えられないビックウエーブがやってくるのが人生です。

ふたりがちょっとしたことでケンカして、お嫁さんが家を飛び出します。

そのとき相談する相手だったり駆け込む先が、旦那さん側の実家や親戚の方のところだったとしたら。

ふたりの間に子供ができて、お嫁さんが用事ができて子供を預けなくちゃいけなくなったとき、

お願いする先がすんなりと旦那さん側のおじいちゃんおばあちゃんだったとしたら。

そのふたりの家庭は絶対に大丈夫です。

 

誰だって血のつながった方の味方になります。

ですが家族や親戚が血でつながっているわけではないお嫁さんの味方になるとしたら、

このケンカさえもふたりの絆を強くするためのとてもいいものになります。

 

幸せな家庭作りはふたりだけではできません。

家族や親戚、親しい友人などと一緒に作るものです。

そのために『お披露目』はとてもいい場となります。

 

おふたりの幸せのために、

おふたりと関わる全ての方の幸せのために、

ぜひ素敵な『お披露目』を挙げてくださいね。

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